2011年08月24日

裁量トレードとシステムトレード

【勝っているトレーダー】
トレードをして利益を得ているトレーダーには 主に2種類の方法をとっている人が多いです。
裁量トレードとシステムトレードです。

裁量トレードとシステムトレードの どちらでも自分に合っている方を選べば良いと思うのですが 勝つために双方共通していることがひとつだけあります。 それは勝つためのトレードルールを構築することです。
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【裁量トレードとは】
裁量トレードとゆうのは 現在の状況を見て自分で相場の方向を判断し トレードすることを言います。
こんな日はこうなりやすいとか こういった場合はああなりやすいとか そういった判断で相場を張っていく方法です。

特別に 今日は指標発表日だとか 何曜日だとか SQ週だとか そうゆう理由の場合はアノマリートレードとも言われる場合があります。

売買方向を自分で決めて エントリーポイント 利益確定・損失確定等のエグジットポイントも全ては自分で判断しますので 場合によっては裁量で勝っているトレーダーはカッコイイなどと言われる場合もあります。

ただしカッコイイのは勝っている場合で 負けている場合は95%側の普通の負け組であり カッコ悪いとも取れるので 裁量トレード=カッコイイ とは少し違うような気がします。

裁量トレードは良くも悪くも 自分で判断することにあります。 適当にトレードしていては勝てるはずもありませんが 勝つためにはそれなりの努力が必要になります。
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【システムトレードとは】
システムトレードとゆうのは チャートのローソクやテクニカル指標の動きによってトレードすることを言います。 有名なところでは酒田罫線(さかたけいせん)などもシステムトレードと言えると思います。

システムトレードでは次の方法を取ります。
1 : トレードルールを考案
2 : 検証
3 : 実践

検証の時点で 確率・数値として現れます。
良い結果のシステムが出来上がっても これは過去検証がいい結果で有ったことを意味しますが 今後有効かどうかははっきりしていません。 大切なのはよく起こる事象を捉えた上での良い結果であるかどうかです。

システムトレードの良い所は いい結果に基づいてトレードしているとゆう安心感です。
悪い点は 少なくとも検証時にパソコンの知識がある程度は必要になることです。 
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【どちらを選ぶか】
「もっと手っ取り早く簡単に資金が爆発する方法は無いの?」
と思うかもしれませんが そんなものが有ったら世界中で大トレードブームが起きるでしょう。 何の努力をする事なく楽勝で勝てる相場は無いと思った方が良いです。

もしも勝ちたいのなら 努力をするべきです。 逆に言えば95%の普通の負け組トレーダーとは違い 努力さえして間違えた方法をしないようにすれば良いだけですから とても簡単な方法だとも言えます。

どちらかと言えば 裁量のほうが難しく システムトレードのほうが易しい と言えます。 裁量トレードは全て自分でやらなければならないので 良いトレードか悪いトレードかも全て 自分で気づかなければならないからです。
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posted by デジタルトレーダー at 18:17| Comment(0) | 色々なトレード方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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