2011年08月24日

外為オプションのシステム構築|データ取得編

GMOクリック証券が提供する 外為オプション取引をするに当たり 適当に始めたらどうなるか結果に興味はありませんか?

外為オプションはなんぞや? とゆう方はまずは 外為オプションのルールと口座開設方法のページを御覧ください。
   ↓
1万円で100万円が狙える外為オプション
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【システムトレードはデータ集めから】
システムトレードは4本値が無いと何にも始まりません。
チャートのデータを数値化したものを探してきてもいいのですが せっかくなので便利な為替データを勝手に拾ってきてくれるソフトをダウンロードしましょう
   ↓
http://kasege.net/forex/archives/2006/09/forexitedl_autoforexite.html

1分足を拾ってくるソフトですが その1分足を利用して色んな足を作れるソフトもダウンロードできます。
ソフトのダウンロード時間自体は短いですが データのダウンロードは時間がかかりますので 説明をよく読んで 必要なデータだけダウンロードできるようにすると より短時間で目的のデータを取得できます。
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【データをどう使うか考える】
GMOクリック証券の外為オプション取引では 開始時刻から15分で決着が付きます。
そして上か下かで決着が付きますが 開始時刻の値段±0.3Pipsをレンジ外に設定しています。
つまりは開始値段から15分後に 0.3Pips以上動けば勝負になるとゆうわけです。

とゆう訳で 正確ではありませんが15分足が0.3Pips以上陽線か陰線かが勝負です。
おおよそのドル円チャートの値動きの特徴として 今回は15分足を見てみます。
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【データを利用できる状態にする】
データ編集にはフリーソフトでマイクロソフト・オフィスのエクセルそっくりな オープンオフィス・Calcを使用すると良いでしょう。
ダウンロードすれば無料で使用できます。
http://ja.openoffice.org/download/

拾ってきたデータを15分足に変換したデータは テキストドキュメントになっていますのでそのままでは使えません。
これを右クリックして 「プログラムから開く」 → 「openoffice.org Calc」

すると次のような画面になりますので 区切りのオプションで コンマにチェックボックスをオンにし OKボタンを押します。
無題.png

この画面が出れば検証用のデータは準備オーケーです。
無題.png
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posted by デジタルトレーダー at 20:00| Comment(0) | システムトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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