2011年08月31日

1000通貨取引ができるFX証券会社一覧

FX取引では1万通貨取引が主流ですが 1000通貨でも取引が出来る証券会社もたくさんあります。
いきなり大きな金額をトレードするのではなく 少ない金額から始めていきたい人には嬉しいサービスですね。

いままで小資金からでは不可能に思えた スイングトレードのような大きな値幅を狙うようなトレードも この1000通貨取引を利用すれば 十分可能になってきます。

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1000通貨取引が出来る証券会社
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マネーパートナーズ

外国為替証拠金取引|マネーパートナーズ

特徴 : 100通貨取引が出来るのはここだけ。 僅かな金額からのスイングトレードも 練習用に100通貨取引をするのも自由自在です。
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マネックス証券



特徴 : システムトレード自動売買にも対応する証券会社。 プログラム売買で寝ている間もチャンスを逃しません。
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トレイダーズ証券

 

特徴 : みんなのバイナリー取引可能。 短期のオプション取引をリスク限定で行うことも出来ます。
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ジャパンネット銀行



特徴 : ネット銀行連動で土日も入出金可能。 資本金も高く安心して口座残高を増やすことが出来ます。
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SBI証券





特徴 : 大手証券会社ならではの安心感は絶大なものがあります。 呼値は1銭単位なので指値も楽々です。
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FXトレーディングシステムズ



特徴 : ドル円・ユーロ円のスプレッドが低いことが特徴です。 スプレッドの低さは スプレッドが開きにくいゆっくりとした値動きの時に真価を発揮します。
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FXプライム

FXプライム

特徴 : 選択するレバレッジコースは一風変わっていますが これを使いこなせばリスクの軽減にメリットがあります。
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GMOクリック証券



特徴 : 外為オプショントレード可能。 短期オプションはリスク限定で少ない値動きの時も大きな利益を狙うことが出来ます。

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小資金でトレードできることに注目すると マネーパートナーズのFx Nano が唯一無二の100通貨取引が可能です。

小さな資金をリスクにさらしてでも大きな利益を狙いたい。 それもリスク限定で。 とゆう点に注目すれば トレイダーズ証券のみんなのバイナリー GMOクリック証券の外為オプション も視野に入ってくると思います。
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posted by デジタルトレーダー at 17:09| Comment(0) | レバレッジ投資は証券会社選びから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

低スプレッドの証券会社ランキング

スプレッドとは
FX等の外国為替取引にはスプレッドが設定されています。
スプレッドはニュースなどでは ドル円76.68〜76.70 で取引されていますなどと表現されています。

これは今日の値動きを表しているのではなく 76.68で売ることが出来 76.70で買うことができることを表現しています。
この場合の2銭の開き これをスプレッドと言います。

値動きがほとんど無く 市場が緩やかな動きをしている場合などは 数秒間値段が動かないこともあり このような時には 今すぐ買ってすぐさま売れば絶対に2銭損するようにできているのです。
ですからこのスプレッドが少ない つまりは低スプレッドであることにより 損失は少しでも軽減され 利益は少しでも得やすくなるわけです。

またFXでは 1銭=1Pipsと表現します。
指標発表時・災害時等の相場急変時にはスプレッドが大きくかけ離れる可能性が出てきますが 基本的に証券会社が提示するスプレッドはある程度固定されていると考えることが出来ます。
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スプレッド比較
キャンペーン等によって上下する場合があります。
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ドル円1位・ユーロ円1位 FXトレーディングシステムズ

ドル円  : 0.5Pips 1位
ユーロ円 : 0.9Pips 1位
ポンド円 : 4.7Pips 9位
平均   : 2.03Pips 7位

特徴 : ドル円 ユーロ円 を制覇したい人はここで決まり。 相場の急変時には手出ししないようにしながら地道に利益をあげていきましょう。 最初は少ない取引 1000通貨で練習もできます。
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ポンド円1位・平均1位 トレイダーズ証券
 
ドル円  : 0.6Pips 2位
ユーロ円 : 1.3Pips 2位
ポンド円 : 1.8Pips 1位
平均   : 1.23Pips 1位

特徴 : 特にポンド円のスプレッドの狭さが目立ちます。 値動きが大きいと言われる ポンド円を手懐けることが出来れば 資金の増加は早いでしょう。 初心者にも嬉しい1000通貨取引にも対応しています。
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平均2位 アネットFX
アイネット証券[アイネットFX]
ドル円  : 0.7Pips 3位
ユーロ円 : 1.4Pips 3位
ポンド円 : 2.0Pips 2位
平均   : 1.37Pips 2位

特徴 : チャートの基本的な見方が学習できるサイトを開いています。 自分の判断で裁量トレードをしてみたい人にお得な証券口座と言えます。
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平均3位 ライブスター証券
ライブスター証券株式会社
ドル円  : 0.6Pips 2位
ユーロ円 : 1.6Pips 4位
ポンド円 : 2.0Pips 2位
平均   : 1.40Pips 3位

特徴 : 大規模の老舗証券会社にしては24銘柄と組み合わせポジションが多いのが特徴です。
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低スプレッドだからと言って 確実に利益が出るとは限りませんが 低スプレッドであればあるほど 利益に近いところにポジションを置きやすいことは事実です。

特に低スプレッドなFXが向いているのは スキャルパーなどの短時間で少ない値幅を狙って決済するタイプです。

上記証券口座は口座管理・維持手数料 すべて無料ですから 気になるようでしたらすべて口座開設して自分で使いやすいものを選ぶとゆう選択肢もありかと思います。

大切なのは慣れだと思いますので どの証券会社が使いやすいなどは人によって違ってきます。
いきなり大きなトレードをするのではなく 少しのポジションを短めに持って1度2度は練習のつもりでトレードをすることが 取引画面に早く慣れる為には必要な場合もあり、慣れるためのコツとも言えます。
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posted by デジタルトレーダー at 23:16| Comment(0) | レバレッジ投資は証券会社選びから | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

外為オプションのシステム構築|データ編集編2

下記の続きです
   ↓
データ収集編
データ編集編1
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【視覚的にわかり易くする】
GMOクリック証券の外為オプションでは 円高・円安 のどちらかに資金を投入します。
慣れればこれはしなくても良いのかもしれませんが ぱっと見てわかるようにOpenoffice Calc をさらに編集します。

H1に =IF(G1>0;"円安";IF(G1<0;"円高";"アウト")) と入力します。
これは15分足の始値より終値が1Pipsでも大きければ 円安 1Pipsでも小さければ 円高 同値なら アウト と表示させるものです。

さらに先ほどと同じ要領で一番下までこれをコピーします。
下図のようになれば成功です。
無題.png
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【統計を取る】
15分足の特徴を掴むためにこれを利用して 統計を取って行きます。
色々な利用方法が思い浮かびますが まずは円高と円安 そしてアウトになった数を調べてみましょう。

シートの一番下に移動します。
ここでは2010年の15分足を見ています。 2010年の場合ですと最後の4本値は24957行目に表示されていますので この下に統計を表示させてみましょう。

G24958に 円高の回数
G24959に 円安の回数
G24960に アウトの回数
G24961に 総回数

H24958に =COUNTIF(H1:H24957;"円高")
H24959に =COUNTIF(H1:H24957;"円安")
H24960に =COUNTIF(H1:H24957;"アウト")
H24961に =SUM(H24958:H24960)

I24958に =H24958/H24961
I24959に =H24959/H24961
I24960に =H24960/H24961

以上を入力したものが下の図です。
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【統計を分析する】
無題.png

結果を見ると 
・ 円高になる確率 44.23%
・ 円安になる確率 44.69%
・ アウトになる確率 11.08%
であることが読み取れると思います。

そしてこの1年間の値動きは 持ち合いから下降に移っていったことがわかります。
無題.png
チャートはドリームバイザー ドル円チャートを引用

ちなみに日足で見ると チャートが示す下降トレンドを示すように 円高のローソク足が半数を超えている事がわかります。
・ 円高 51.02%
・ 円安 46.12%
・ 十字線 2.86%
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【自分なりに感覚をつかむ】
例えば ドル円では足が長ければ長いほど トレンドを追従しやすいローソクが出やすいが 15分足くらいになってくると値幅はともかく 確率は分散されていく。

外為オプションでは 円高に張り続ければ 44%程度勝ち 円安に張り続ければ44%勝ち。
適当に張っていては100回の内56回は負けてしまうであろう事がわかります。

ここから先の検証ではどのような時に確率的な優位性を見いだせるかの勝負になっていきます。
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posted by デジタルトレーダー at 11:49| Comment(0) | システムトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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