2011年08月24日

外為オプションのシステム構築|データ編集編1

データの準備ができたら 次はデータの加工をして優位ある法則を見つけていくことになります。
現在見えているのは数値だけですが 実際のFXチャートを見ながら考えることで いい案が浮かんでくるかもしれません。

まずは難しい考えはやめて 簡単にデータを見ていきましょう。
Openofficeのデータは左から
A : 日付
B : 開始時間
C : 始値
D : 高値
E : 安値
F : 終値

1が一番昔のデータで2・3・4 と新しくなっていき 一番下が一番新しいデータ つまりはチャートで言えば一番右のローソク足です。
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まず、一番上の15分足が陽線なのか陰線なのか それとも十字線なのかはっきりさせましょう。
始値<終値 なら陽線、 始値>終値 なら陰線、 始値=終値 なら十字線ですから
終値ー始値がプラスなら陽線 マイナスなら陰線であることが ひと目でわかります。

G1に次のように打ち込んでみてください =F1-C1
4.png

次に、全部の15分足を一括して変換します。 矢印のところにポインタを合わせると「+」の形に変化します。 ここでダブルクリックします。
5.png

このようになれば成功です。 こうすることで いちいち数式を打ち込まなくてもOKです。
6.png
posted by デジタルトレーダー at 22:57| Comment(0) | システムトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外為オプションのシステム構築|データ取得編

GMOクリック証券が提供する 外為オプション取引をするに当たり 適当に始めたらどうなるか結果に興味はありませんか?

外為オプションはなんぞや? とゆう方はまずは 外為オプションのルールと口座開設方法のページを御覧ください。
   ↓
1万円で100万円が狙える外為オプション
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【システムトレードはデータ集めから】
システムトレードは4本値が無いと何にも始まりません。
チャートのデータを数値化したものを探してきてもいいのですが せっかくなので便利な為替データを勝手に拾ってきてくれるソフトをダウンロードしましょう
   ↓
http://kasege.net/forex/archives/2006/09/forexitedl_autoforexite.html

1分足を拾ってくるソフトですが その1分足を利用して色んな足を作れるソフトもダウンロードできます。
ソフトのダウンロード時間自体は短いですが データのダウンロードは時間がかかりますので 説明をよく読んで 必要なデータだけダウンロードできるようにすると より短時間で目的のデータを取得できます。
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【データをどう使うか考える】
GMOクリック証券の外為オプション取引では 開始時刻から15分で決着が付きます。
そして上か下かで決着が付きますが 開始時刻の値段±0.3Pipsをレンジ外に設定しています。
つまりは開始値段から15分後に 0.3Pips以上動けば勝負になるとゆうわけです。

とゆう訳で 正確ではありませんが15分足が0.3Pips以上陽線か陰線かが勝負です。
おおよそのドル円チャートの値動きの特徴として 今回は15分足を見てみます。
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【データを利用できる状態にする】
データ編集にはフリーソフトでマイクロソフト・オフィスのエクセルそっくりな オープンオフィス・Calcを使用すると良いでしょう。
ダウンロードすれば無料で使用できます。
http://ja.openoffice.org/download/

拾ってきたデータを15分足に変換したデータは テキストドキュメントになっていますのでそのままでは使えません。
これを右クリックして 「プログラムから開く」 → 「openoffice.org Calc」

すると次のような画面になりますので 区切りのオプションで コンマにチェックボックスをオンにし OKボタンを押します。
無題.png

この画面が出れば検証用のデータは準備オーケーです。
無題.png
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posted by デジタルトレーダー at 20:00| Comment(0) | システムトレード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁量トレードとシステムトレード

【勝っているトレーダー】
トレードをして利益を得ているトレーダーには 主に2種類の方法をとっている人が多いです。
裁量トレードとシステムトレードです。

裁量トレードとシステムトレードの どちらでも自分に合っている方を選べば良いと思うのですが 勝つために双方共通していることがひとつだけあります。 それは勝つためのトレードルールを構築することです。
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【裁量トレードとは】
裁量トレードとゆうのは 現在の状況を見て自分で相場の方向を判断し トレードすることを言います。
こんな日はこうなりやすいとか こういった場合はああなりやすいとか そういった判断で相場を張っていく方法です。

特別に 今日は指標発表日だとか 何曜日だとか SQ週だとか そうゆう理由の場合はアノマリートレードとも言われる場合があります。

売買方向を自分で決めて エントリーポイント 利益確定・損失確定等のエグジットポイントも全ては自分で判断しますので 場合によっては裁量で勝っているトレーダーはカッコイイなどと言われる場合もあります。

ただしカッコイイのは勝っている場合で 負けている場合は95%側の普通の負け組であり カッコ悪いとも取れるので 裁量トレード=カッコイイ とは少し違うような気がします。

裁量トレードは良くも悪くも 自分で判断することにあります。 適当にトレードしていては勝てるはずもありませんが 勝つためにはそれなりの努力が必要になります。
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【システムトレードとは】
システムトレードとゆうのは チャートのローソクやテクニカル指標の動きによってトレードすることを言います。 有名なところでは酒田罫線(さかたけいせん)などもシステムトレードと言えると思います。

システムトレードでは次の方法を取ります。
1 : トレードルールを考案
2 : 検証
3 : 実践

検証の時点で 確率・数値として現れます。
良い結果のシステムが出来上がっても これは過去検証がいい結果で有ったことを意味しますが 今後有効かどうかははっきりしていません。 大切なのはよく起こる事象を捉えた上での良い結果であるかどうかです。

システムトレードの良い所は いい結果に基づいてトレードしているとゆう安心感です。
悪い点は 少なくとも検証時にパソコンの知識がある程度は必要になることです。 
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【どちらを選ぶか】
「もっと手っ取り早く簡単に資金が爆発する方法は無いの?」
と思うかもしれませんが そんなものが有ったら世界中で大トレードブームが起きるでしょう。 何の努力をする事なく楽勝で勝てる相場は無いと思った方が良いです。

もしも勝ちたいのなら 努力をするべきです。 逆に言えば95%の普通の負け組トレーダーとは違い 努力さえして間違えた方法をしないようにすれば良いだけですから とても簡単な方法だとも言えます。

どちらかと言えば 裁量のほうが難しく システムトレードのほうが易しい と言えます。 裁量トレードは全て自分でやらなければならないので 良いトレードか悪いトレードかも全て 自分で気づかなければならないからです。
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posted by デジタルトレーダー at 18:17| Comment(0) | 色々なトレード方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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